簡単サクサク!サーターアンダギー

さーたーあんだぎー 昔ながらの沖縄料理レシピ

サーターアンダギーのレシピ・作り方

さーたーあんだぎー

調理時間:50分以下

はいさ~い♪この記事では、サーターアンダギーのレシピと作り方を紹介します。

さて、沖縄のおばぁ達はサーターアンダギーを作るのがとても上手で、昔からお祝い事には欠かせない縁起の良いお菓子とされてきました。

上手に揚がったサーターアンダギーは花が開いたような形をしており、ふっくらとよく膨らんでいます。

揚げたての香りは優しく、サクッとしていて適度に甘く、そしてやはりこちらの期待にこたえる程度に少しだけ重い。

当サイト「おきなわ島レシピ。」では、できるだけ作りやすく食べやすいサーターアンダギーのレシピを目指しました。

ぜひ記載通りに作ってみてくださいね。

サーターアンダギーの材料(直径5cm、10~12個分)

  • 薄力粉・・・200g
  • 卵・・・Mサイズ2個
  • 砂糖・・・120g
  • バター(サラダ油でも可)・・・20g
  • ベーキングパウダー・・・4g
  • バニラエッセンス(必須ではない)・・・5滴
  • 揚げ油(サラダ油)・・・1㍑

※おいしくて味見が本食いになる可能性大なので、上記の倍量作る事をおすすめしますマジで!

サーターアンダギーの作り方

  1. 材料をすべて計量し、すぐに使える状態にする。
  2. バター(20g)は湯煎で溶かす。
  3. ボウルに薄力粉(200g)とベーキングパウダー(4g)を一緒に振るう。さーたーあんだぎー
  4. 別のボウルに卵(Mサイズ2個)を割り、砂糖(120g)、溶かしたバター、バニラエッセンス(5滴)を加え、泡立て器でよく混ぜる。さーたーあんだぎー
  5. 卵液を粉類のボウルに加え、泡立て器の柄の部分を使って混ぜ合わせる。※生地が柔らかすぎる場合は薄力粉を足して調節してください。あと、普通にゴムべらでも良いですw
    さーたーあんだぎーさーたーあんだぎー
  6. 生地を10分ほど常温で休ませる。
  7. 揚げ油(サラダ油)を160℃~170℃に温めて弱火で保温する。
  8. 別のボウルに水を溜めて手を水で濡らし、生地をスプーンですくって直径3cmほどの大きさに丸める。
  9. 丸めた順に油に投入していく。なお、揚げ上がりは直径5cmほどに膨らむので、一度に揚げる数は膨らむ余白を考慮してください。さーたーあんだぎーさーたーあんだぎー
  10. 160℃~170℃の温度範囲で、10分~12分ほどかけてじっくりと揚げる。さーたーあんだぎー
  11. 箸を刺してみて、生の生地が箸についてこなければ揚げ上がりです。さーたーあんだぎー
  12. バット、あるいは魚焼きグリルのトレーを利用して油を切り、完成!さーたーあんだぎー

この記事で紹介しているサーターアンダギーのレシピはプレーンタイプですが、お好みにより、揚げ上がりに黒糖をまぶしたり、生地に白ごまを混ぜ込んでもおいしいです。

ぜひお試しくださいね♪さーたーあんだぎー

上手に揚げるポイント!
  1. サーターアンダギーはシンプルなお菓子なので、油の質が味や風味に大きく影響します。なので油はできるだけ新しい油を使ってください。古い油だと風味も食感も良くなく、焦げやすく、色が黒ずんだサーターアンダギーになってしまいます。
  2. 揚げる温度が大切。温度が低すぎると生地が油を吸い過ぎたり表面に細かいひび割れができてしまいますし、逆に高すぎると中が生焼けになってしまったり、上も下も割れてしまう事があります。作り慣れるまでは温度計を使って温度管理をすることをオススメします。
  3. 揚げている間はあまり触らなくても大丈夫です。油に浸かっている下の方が先に膨らみ、内部で空気が発生しているので、ベストなタイミングで勝手にクルッ!と回ってくれます。ひっくり返すタイミングは、彼ら自身がよく知っているのです^^

それでは、沖縄を思いながら楽しく作ってくださいね。

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