本場!沖縄のゴーヤーチャンプルーの作り方

ゴーヤチャンプルー 昔ながらの沖縄料理レシピ

沖縄県民が教える、本場沖縄のゴーヤーチャンプルーの作り方

ゴーヤチャンプルー

調理時間:20分以下

苦くて旨い沖縄料理!「ゴーヤーチャンプルー」の魅力。

さて、今や全国的な人気を誇る沖縄料理のゴーヤーチャンプルー。

その人気さゆえに、ものすごくたくさんの作り方やコツ、考え方が存在しますが、本場沖縄で昔から作られてきたゴーヤーチャンプルーの作り方はかなりシンプルです。

例えば、主な材料はゴーヤー、豚肉、島豆腐、卵の4つだけだし、苦みを抑える為の塩もみもしません。塩もみをして苦みを抜くという事は、せっかくの栄養素を捨ててしまうという事。ゴーヤーは苦いのが持ち味なのです。

ではどうするかというと、沖縄では苦みを抜くのではなく、逆にごく薄いスライスにして食感や色、味を活かします。

薄くスライスすれば噛んだときの苦みを抑えられるし、火の通りも早く、歯切れも良くて食べやすい。

もしそれでもできる限り苦みを抑えたいという場合は、ゴーヤーを入れる割合を減らすほうがずっと良いと僕は思います。

本当に旨いゴーヤーチャンプルーは、ゴーヤーの苦みと食感、焼いた豚バラ肉の香ばしさ、豆腐の優しい旨みをトロッと柔らかい卵でとじたもの。

ぜひ一度、当サイトのレシピ通りに作ってみてください。本場沖縄のゴーヤーチャンプルーのおいしさに驚くはずです!

ゴーヤーチャンプルーの材料(2~3人分)

  • ゴーヤー・・・1本(230g程度)
  • 豚バラ肉・・・100g
  • 木綿豆腐・・・300g
  • 卵Mサイズ・・・3個
  • 塩・・・小さじ1
  • だしの素(必須ではない)・・・小さじ1
  • 醤油・・・小さじ1
  • サラダ油(あればラードの方がおいしい)・・・大さじ1

※今回のレシピでは、誰が作っても味が決まるようにだしの素を使っていますが、必須ではありません。

沖縄の昔ながらの作り方では、ゴーヤーチャンプルーにだしの素のような現代的な調味料は当然使われないし、もっというと醤油すらも使われていなかったようで、味付けは塩だけです。

鉄のフライパンで香ばしく炒める事ができれば、ごくシンプルな調味料だけで充分おいしく作る事ができます。

ただ、当サイトは「誰が作ってもおいしく作れる」という事を強く意識しているので、だしの素と醤油を使って味の安定を図っています。

ゴーヤーチャンプルーの作り方

1.塩(小さじ1)とだしの素(小さじ1)を計量しておく。

2.ゴーヤー(1本)は丸のままよく洗い、両端を切り捨てて縦割りにする。スプーンを使って種とワタを取り除き、2mm厚にスライスする。ゴーヤーチャンプルーゴーヤーチャンプルー

3.豚バラ肉(100g)は食べやすい大きさに切り、卵(3個)は割って軽くほぐしておく。

4.フライパンを中火で温めてサラダ油(大さじ1)を熱し、木綿豆腐を手で大きめに割り入れ、こんがり色付けるように両面焼いて取り出す。

ゴーヤーチャンプルー

5.同じフライパンで豚バラ肉も同様に焼き、色が変わったら取り出す。
 
ゴーヤーチャンプルー
 
6.ゴーヤーを1分ほど軽く炒める。
 
ゴーヤーチャンプルー
 
7.豆腐と豚バラを戻し入れ、炒め合わせる。
 
ゴーヤーチャンプルー
 
8.塩、だしの素で調味し、醤油(小さじ1)を鍋肌から入れて炒め合わせる。
 
ゴーヤーチャンプルー
 
9.卵を流し入れ、30秒ほど触らずに加熱し、1度大きくかき混ぜる。
 
ゴーヤーチャンプルー
 
 
ゴーヤーチャンプルー
 
10.皿に盛り付け、鰹節を乗せて完成です。
 
ゴーヤチャンプルー
 
 
できたてのゴーヤーチャンプルーは最高に旨いです。ぜひ炊きたてのごはんと一緒にどうぞ♪
 
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